郡山市西田町スポット「鹿島大神宮」へ!2022年2月13日(日)

郡山市の市街地からおよそ車で30分程の場所に位置する西田町には、高柴デコ屋敷を始めとする歴史を感じることができる魅力的なスポットが数多くあります。なかでも今回ご紹介する「鹿島大神宮」は、自然豊かな場所に位置し、一年を通して四季折々の景色を楽しむことができる神社となっています。国指定の天然記念物にも指定されている見事な巨晶花崗岩、ペグマタイト岩脈を御神体とし、境内の緑豊かな森には、多くの境内社があります。今回は「鹿島大神宮」を訪れ、魅力溢れる境内をご紹介いたします。

県道116号の二本松三春線沿いを進んで行くと大きな鳥居が見えてきます。こちらが入り口となっており、鳥居をくぐって境内へと向かいます。豊かな田園が広がり歩いていてもとても気持ちがいいです。

手水舎の奥に階段があり、こちらを登って本殿へと向かいます。社務所もありますのでご朱印やお尋ねごとが、ある際はこちらをご利用するとよいですね。 

二つ目の鳥居をくぐり先へ進むと、そこに広がっていたのは大きな木々の数々「鹿島大神宮の杉」です。生命力を感じる杉と緑豊かな空間が広がる道中を進み、階段を上っていくと鹿島大神宮の社殿に到着します。

階段を登りきると大きな社殿が見えてきました。趣があり大迫力です。鹿島大神宮の御祭神は、武甕槌大神(健御雷之男大神) ―たけみかづちのおおかみ―。天應元年9月15日(781年) に茨城県鹿島神宮より勧請され現在に至ります。

社殿のすぐ横にある白く輝く大きな巨石は「ペグマタイト岩脈」国指定の天然記念物にも指定されており、近くまで行くとその大きさに驚きます。1万4,000トンものペグマタイト岩脈が保存されている大変貴重な場所となっており、その姿は圧巻の迫力です。迫り出した岩壁に光が当たる光景はとても美しいです。

境内には勝負の神様をお祀りしている鹿島大神宮・縁を結ぶ多賀神社・厄除けの神様を祀った八坂神社・学問の神様を祀った白石山天満宮・養蚕の守り神である養蚕神社など、緑豊かな森の中に多くの境内社があります。自然豊かで神聖な空気を感じる場所で、是非ご参拝をされてみてはいかがでしょうか?


鹿島大神宮

住所
西田町丹伊田字宮作239番地

お問合わせ
鹿島大神宮
TEL:024-971-3276
詳しくはコチラから

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