北斎・広重 大浮世絵展~二大巨匠!夢の競演~◆4月18日(土)~6月21日(日)

葛飾北斎と歌川広重は、国内外で人気を誇る二大浮世絵師です。北斎は「冨嶽三十六景」に代表される、巧みな線による大胆な構図と、北斎色といえる象徴的な色使いによる独創的な画風で、多くの絵師たちに大いなる影響を与えました。一方の広重は、名作「東海道五拾三次」を世に送り出した浮世絵師です。卓抜した画面構成はあくまでも人間を主役とし、抒情に満ち躍動感あふれる風景画は、後期印象派の画家たちを魅了しました。本展は、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」、歌川広重「東海道五拾三次」をはじめ、「忠臣蔵」「東海道五十三次」といった二人が共通するシリーズもの、役者絵、妖怪絵、滑稽絵など約230点で幅広く紹介します。

〇会期:2026年4月18日(土)~6月21日(日)
〇会場:郡山市立美術館(郡山市安原町字大谷地 130-2)
〇開館時間 : 9:30~17:00(最終入館 16:30)
〇休館日:毎週月曜日(5月4日は開館)

チケット販売等→https://www.fct.co.jp/hokusai-hiroshige/

〈お問合せ〉
郡山市立美術館 Tel.024-956-2200

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