
ともに現在の郡山市湖南町で生まれた作家である諏訪三郎と眞船豐の当館所蔵資料を展示します。
諏訪三郎は、作家を目指し上京し、雑誌記者を経て発表した『大地の朝』がベストセラーとなりました。
眞船豐は、苦節して戯曲を執筆し、故郷の方言を活かした「鼬」を発表、劇作家として認められ活躍しました。
故郷を背景に作品を書いた、郡山ゆかりのふたりをご紹介します。
〇開催日時:2026年10月24日(土)~12月13日(日) 10:00~17:00(最終入館 16:30)
〇開催場所:こおりやま文学の森資料館(文学資料館企画展示室)
ホームページ→https://www.bunka-manabi.or.jp/bungakunomori/
〈お問合せ〉郡山市こおりやま文学の森資料館(電話:024-991-7610)









